イベントレポート

2018.09.20

酒蔵と飲食店が一夜限りの夢の饗宴!「真夏の夜の夢」を開催しました。

こんにちは!

兜LIVE!編集部です。
 
2018年8月26日(日)、「FinGATE KAYABA」にて、兜LIVE!協力のイベント「真夏の夜の夢」を開催しました。

全国から15の酒蔵と10の飲食店が一堂に集結


おいしい食事とともに日本酒を楽しむイベント「真夏の夜の夢」全国各地から15の酒蔵と飲食店10店舗が集い、それぞれタッグを組み自慢の日本酒と日本酒に合う料理を提供するイベントです。参加者は参加費3,500円を支払い、10枚つづりの飲食券をもらいます。自分が飲みたい日本酒や食べたい料理に応じて、その枚数分の飲食券で支払うというシステムです。

今回のちらしです。15の蔵元と10の飲食店です。

全国60種類以上の日本酒を飲み比べ!

今回参加した酒蔵は北は秋田の福禄寿酒造から南は長崎の福田酒造まで。なんと言ってもこのイベントの一番の魅力は、様々な日本酒を飲み比べできることです。各酒蔵がイチオシの日本酒を持ち寄ってきたため、参加者もどれから飲もうか悩んでいました。中には「一白水成 純米吟醸」など発売前の日本酒や、「月山 試験醸造酒」のように、初公開の貴重な日本酒も。


参加者は受付で兜LIVE!のロゴが入った特製のお猪口をもらい、飲みたい日本酒を一杯ずつ注いでもらうスタイル。酒蔵の方にそれぞれの日本酒の特徴や違いを聞き、気になった日本酒を飲み比べていました。

刺身にマリネ、アクアパッツァまで

今回出店した東京の飲食店はどこも日本酒に力を入れているお店ばかり。日本酒好きの聖地「京橋 もと」や、日本酒バーの先駆けとも言われる「青二才」も出店していました。各飲食店自慢の料理を持ち寄り、刺身やなめろうなど、日本酒にピッタリな定番料理に加え、マリネやアヒージョといった相性が気になるものまでありました。

参加者同士の交流も

参加者はみんな大の日本酒好き。共通の趣味を持った人たち同士、自然と交流が生まれました。そこにおいしい日本酒と料理があれば、なおのこと話は弾みます。「あそこの酒蔵の日本酒がおいしかった」「この日本酒に合う料理は何かな」など、至る所で会話に花が咲いていました。中には「もっといろんな日本酒を試したいからもう10枚飲食券を買ったよ」という人も。参加者・スタッフ関係なくみんなで酒を酌み交わし、楽しい時間を過ごしていました。

宴の合間には歌手によるライブも

イベントではライブパフォーマンスも行われました。会場を盛り上げてくれたのは歌手の寺田有希さん。普段は女優として活躍し、音楽活動も行っています。今回披露してくれたのは彼女のメジャー初シングル『さあいこう』(ストリートラグビーテーマソング)。耳に残るキャッチーなメロディで会場全体を盛り上げてくれました。


また、BSフジ東京会議でおなじみの小山薫堂さんプロデュース、松任谷正隆さんアイデア、山形のカレーと吟醸酒の店「ばんこう花」の山川さん作詞作曲の「カレーライスのうた」も演奏されました。


最後は東京農大大根踊りならぬ一升瓶踊りで

最後はみんなで一升瓶踊り。両手に空の一升瓶を持って踊りました。この日一番の盛り上がりを見せ、イベントはひとまず終了となりました。

その後も引き続き同会場内で、有志たちによる二次会が。まだまだ熱は冷めやらず、真夏の夜の夢も醒めることはありませんでした。

まとめ

今回のイベントは250名以上の方に参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。兜LIVE!では今後も日本酒イベントを随時開催予定です。ぜひ奮ってご参加ください。

今回参加していただいたみなさま、ありがとうございました!



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